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おいおい急に暑すぎるだろ

どうも、KOHEYです。


松本人志『美味しんぼ』問題に持論「これに関しては漫画家さんが神」「周りがごちょごちょ言って変えろとか言うのは神への冒とく」
http://news.2chblog.jp/archives/51790604.html


言い方が横暴だしお前が言うな感も相当だけど、言ってることのおおまかな内容自体は同意だなぁ。
作品の内容がどうあれ、周りが修正しろとか掲載や販売を停止しろってのはどうかと思う。

俺は福島に住んでるわけじゃないし福島在住の知人がいるわけでもないので、美味しんぼで書かれた内容の真偽については言及しないけども(つっても美味しんぼ原作の雁屋哲は相当な左翼思想できな臭い人なので信頼性は低いと思ってるが)、内容はどうあれ、例えどんなに頭がオカシイ内容だとしても、発表の場を奪ってしまえというのはフェアじゃないんじゃなかろうか。
この原作者は本人なりに主張したいことがあったから主張したわけで、正されるとするならば主張の内容であって、主張という行為自体は不可侵である筈。

発表された作品を見て、そして改めて内容が不正であれば作者を糾弾すればよいと思うんだけどね。
自分の考えと違うことを話す相手にすべきは反論であって、封殺ではない。
2014-05-12 : KOHEY : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
少し前に、致死性ウィルス(例えばSARSとか、実際に大流行しそうなものを)が世界中で流行ったらどうなるかという、現実の社会に起こり得そうな事態をリアルに捉えたパンデミック映画、

「コンテイジョン」
http://wwws.warnerbros.co.jp/contagion/index.html

を観たんですが……

まず某国郊外にて旅行から家族の元に帰ってきた女性が咳き込む姿が映し出され、家族の前で突然ショック死してしまう。
そこから徐々に世界中にウイルス感染が広がっていきます。

簡単に感染し、死に至るウイルスに人々は脅かされ、疑心暗鬼に取り憑かれてしまう。
本当は薬が開発されているが大量生産できず、政府側がパニックを押さえる為にひた隠しにしているのではないか、等々。

そこで、真実を知りたいという人民の元に過激な記者が現われ、政府に執拗にアタックする。
死にたくない人々はその過激な記者を支持し、有頂天になった記者は遂に「○○を食べれば助かる、治る!」という持論をメディアに披露する。
当然、科学的根拠はないものだったが、死にたくない人々はその食べ物を求め、その食料が枯渇した時、ついには暴動を起こし……

という描写(うろ覚えですが)が「ああ、あり得るかも……」という思いを抱く程に冷静に描かれていて、とても印象的でした。

また、安全な避難場所を政府トップの人間が身内にだけ秘密裏に教えたり。
しかし、その身内にも助かって欲しい恋人、友人が居て、その情報も伝染していく……というのも印象的でしたね。

なんというか、この過激な記者と今話題になってるものが重なって、難しい心境です。
もちろん、真実は分かりませんが……
言論の自由を許されていても、不安を煽りすぎるのは、やはり世論が動いてしまうのかもしれませんね。

長い話になりましたが、この映画結構オススメです。
機会がありましたら是非に観てやってくだせえ。
2014-05-13 01:11 : hiyobu URL : 編集
No title
コンテイジョン面白そうですね!
これはちょっと観てみます!

それにしても同じ漫画でもMMRみたいに何度も
「人類は滅亡する!!」って煽ってても問題にならないのに、美味しんぼだと問題になるのは、多少なりともリアリティがあるってことなんですかねw
2014-05-13 20:18 : KOHEY URL : 編集
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Desperado

Author:Desperado
2008年に結成された音楽ユニット。VoのKOHEYとGtのyu-sukeの2人組。ウイイレはyu-sukeの方が強い。

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